広島水道センター「スタッフブログ」

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広島市中区のお客様から「受水槽の水があふれて止まらない」と修理のご依頼を頂きました。

2年程前に受水槽まわりの部品を修理をさせて頂いた時に、周りの配管が古い事が心配でしたが

やはり老朽化が原因で故障が再発してしまったようです。

現地にお伺いすると、制御盤に受水槽の満水警報の赤いランプが点灯していました

以前と同じ症状が再発しています。

受水槽の中を確認すると、中に水が溜まったら給水を停止する役割のボールタップが機能していません。

内部の水がオーバーフロー管からザーザー流れています。

前回、F号ボールタップのピストンバルブを交換しましたが、鉄管の部分が老朽化していたのが心配でした。

この鉄管の部分に問題がありそうですね。

早速、鉄管の部分を切断していきます。

するとやはり錆がひどく、分解している間にボキッとネジの部分から簡単に折れてしまいました。

F号ボールタップと配管の付け根の部分に錆が詰まっています。

これが今回の受水槽のオーバーフローの原因です。

前回の故障で交換したピストンバルブの部分をチェックすると

配管内の錆びが原因でピストンバルブが動かなくなったようです。

水を止めるためのバルブが閉まらないので受水槽の水が外にあふれてしまいました。

ピストンバルブが正常に機能するように

錆が酷い部分を除去して清掃を行い配管部品を交換していきます。

配管を新しく交換したいのですが

配管を交換する場合は受水槽の水を全部抜いたり大掛かりな作業になります。

お客様の希望で今回も部分補修での修理なのでビストンバルブが周りの配管のみを交換して対処しました。

作業完了後は試運転

ボールタップが正常に機能してオーバーフローも起こしません。

制御盤のランプもオールグリーン(^^)/

前回に続いてまたお役に立たせて頂きましてありがとうございました。

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カテゴリー:09.水道管, 13.漏水調査, 14.故障の原因

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